こんにちわ!バシケンでございます。

 

先日ブログを更新して次の人にバトンタッチをするのを忘れていました。

 

次は・・・

 

 

 

ついに登場!!

 

 

 

YAMANAKAプリンでおなじみの・・

 

 

 

料理長&副店長の・・

 

 

 

エヴァンゲリオンが大好きらしい・・

 

 

 

先日、パチンコ 蒼天の拳、パチスロ キャッツアイで大負けしたらしい・・

 

 

 

ティーチャーこと、山中!!

 

 

 

 

 

 

 

それえは皆様、山中のブログ更新をお楽しみに♪

こんにちわ!
最年少モッチモチの美鈴から紹介を受けました統括店長のバシケンこと石橋ケンタロウです。

 

5000文字の小説がお題だったので
ミステリー小説?を連載していきたいと思います。

 

特に読まなくてもいいです。
宜しくお願いします。

 

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『カフェゼノン殺人事件 -第1話-』

 

 

2011年11月11日

冬の訪れを予感させる冷たい雨が降り続く吉祥寺。
街を歩く人々も肩を縮め足早に通り過ぎてゆく。

 

10:00

開店準備の為、カフェゼノンにスタッフが集まり始める時刻。
料理長の山中正人とホールマネージャーの田畑怜はセキュリティのかかった扉の鍵をあけ

店内の照明をつけた。

 

田畑「今日はほんと寒いですね。」
山中「ほんまやで。12℃くらいしかないらしいで。」

田畑「せっかくの2周年記念日なのになー。」

 

革ジャンを脱ぎながら溜息をつく田畑。

タイムカードを打刻してパソコンの電源を付ける。

ダウンジャケットをがっちりと着込んだ山中は少し疲れた様子でパイプイスに座った。

 

山口「すいませーん!遅くなりました!」

 

バリスタの山口フミヤが小走りで事務所に入ってきて

興奮気味に捲くし立てる。

 

山口「いやー。昨日バーで知り合った女が家について来ちゃって。へへへ。」

山中「なんやそれアホッ!早く準備せんかい!」

 

急いでロッカーを開けパーカーとTシャツを同時に脱ぐ山口。

ちょうどその時、郵便物のチェックをしていた田畑が首を傾げながら呟いた。

 

田畑「なんですかこれ。聞いたことない業者から1000万円の請求書が来てますよ・・」

山中「なんでやねん!何の金額やねん!」

田畑「ええっと、明細が・・・ん?殺人代行代として!?」

山口「げげ!うそでしょ!」

田畑「こわっ!」

 

引きつった笑いを堪え数秒固まる3人。
時計の秒針の音がいつになく大きく聞こえた。

 

山中「アホッ!何真に受けてんねん!いたずらに決まっとるやろ。早よ準備しよ!」

山口「そ、そ、そうですね!カフェゼノンが最近テレビとか雑誌とか出るようになったからただの嫌がらせですよね。」

 

少し戸惑いながらもいつもの開店準備が始まった。
キッチンでは仕込みの肉を焼く煙が上がり、
ドリンクカウンターではエスプレッソのいい香りが立ち込める。

ホールの床をモップで磨く田畑は先ほどの請求書がまだ気になっているらしく

何度も首を傾げながら少し元気がない。

 

「おはようございまーす!」

しばらくしてキッチンの緒方舞が元気よく入ってきた。

 

緒方「う~もれるもれる~!」

よっぽど我慢していたらしく女子トイレに駆け込んでいく。

 

 

「ぎゃーーー!!」

 

 

今までに聞いたことのない緒方の叫び声。

 

「どうしたー!」

「なんだなんだ!」

 

皆が女子トイレに集まると腰を抜かしながら後退りする緒方の目の前に

水溜りのような大きな血痕。

ピンクのタイルが敷き詰められている壁面には真っ赤な手形がべっとりと無数に付いている。

 

「わわわ!」

「なんだこれ!!」

 

どう理解して良いか誰にも分からず立ち尽くす。

 

田畑「こ、これ本物ですかね・・」

山中「ア、アホか。偽物やろ・・。いたずらやいたずら・・。」

 

山口「・・・。ちょっと拭いて確かめてみましょうか・・・。」

 

 

山口が近くにあった雑巾で真っ赤な水溜りを拭こうとした。

 

その瞬間だった。

 

 

「待ちなさい!!」

 

皆、一斉に振り返る。

そこにはホールチーフの竹村仁美が立っていた。

 

竹村「現場は私が保管します。皆そのまま下がって!」

 

山中「なんやタケか。ビックリさせんなや!お前こそ下がっとけ!」

田畑「い、一応・・・け、警察呼びましょうか・・。」

 

いつもと違う雰囲気の竹村。

まぶたを閉じ大きく息を一度吐いた。

 

竹村「私に任せて!皆には言っていなかったけど、私のお爺ちゃんはあの名探偵、竹田一耕助なのよ。」

 

堂々と凛とした姿に皆一瞬言葉を失う。

 

緒方「ってことは・・・もしかして・・・」

 

竹村「じっちゃんの名にかけて私が事件を解決するわ!」

 

 

 

いつも通りの朝にカフェゼノンで起こった驚愕の事件。

血痕の謎は?被害者は誰なのか?犯人は?

そして竹村が竹田一耕助の孫という新事実・・。

深まる謎の中、さらなる惨劇が待ち受けていることはまだ誰も知らない。

 

 

 

つづく (たぶん)

 

※登場人物は実在のスタッフですがたぶんフィクションです。

こんばんは。

トリンドル店長から紹介受けました、新人ホールスタッフの美鈴です。

京都からやってきました。

全然こっちのことわからないんで、基本チャリで吉祥寺ぶらぶらしてます。

ディナーでたぶん一番小さくて、頑張って標準語で喋ろうとしてるけど、なまってるのいたらわたしです。

すいません、頑張ります。

 

 

11月14日から冬メニューがスタートします!!

こんな寒い冬はZENONの料理,ドリンク,スタッフであったまってくださいね☆

 

次はCAFE ZENONの統括店長(大ボス)バシケンさんが5000字以上の小説形式でブログを更新します(笑)

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